ワークス徒然ブログ「向上心!」

静岡市葵区を拠点とする「ガラス・サッシ等の施工(YSK)」&「ウェブデザイン(OSA)」をしている会社”ワイジーエスワークス・グループ”のブログ! 専務&デザイナー”youkey”が徒然と書いていきます!

レジェンドが率いる、フェニックスに期待。

こんにちは!今日から3月です。

この間、正月だったような…(@_@)

年度末ですが、変わらず頑張っていきます!



先日の土曜日から明治安田生命Jリーグが開幕。


J2に所属する横浜FCのカズ(三浦知良)選手がJ2開幕の2月26日に50歳の誕生日を迎えました。まさにレジェンド。


横浜市保土ヶ谷区のニッパツ三ツ沢球技場で開催された試合に先発出場し、勝利に貢献。

横浜FC1-0松本山雅FC


1964年、横浜市中区のサッカースポーツ少年団を原点とするサッカークラブがJSL1部に昇格するときに、支援していた全日空(ANA)が経営権を握り、1992年「AS横浜フリューゲルス」としてプロ化。

強豪クラブへと成長を遂げようとしていた1998年10月。同じ横浜を本拠地とする横浜マリノス(日産自動車サッカー部がプロ化)と合併の報道が。


背景には共同出資していた佐藤工業の経営不振による撤退、そして全日空のスポーツ経営に対する甘すぎる考え。

反対運動も実らず、天皇杯優勝を有終の美とし、1999年2月にマリノスと合併し消滅。現在は横浜F・マリノスとなっています。


合併騒動時、合併撤回が厳しいと判断した一部の横浜フリューゲルスサポーターが事実上のフリューゲルス後継クラブ「横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)」を立ち上げました。

市民クラブとしてスタートした横浜FC。2001年にJリーグ入り。フリューゲルスと別の存在と明確にしたこともあり、紆余曲折がありましたが、2005年にLEOCが事実上のオーナー企業となり、経営基盤を整えました。


この件があったからこそ、Jリーグも業績開示、クラブライセンス制度、経営困難時の代替策に動き出した訳です。


Jリーグ25年目のシーズン、横浜FC19年目のシーズン。

三浦知良選手の存在が若手選手の励みとなり、昇格を掴んでほしいものです。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。